【マイクラ プラグイン】-MythicMobs- 難しい話は抜きにしてMOBを追加する

MythicMobsはマイクラの世界に自作したモブをゲームに追加できるマルチサーバー用プラグインです。

今回も難しい話は抜きにして、とりあえず導入するまでを説明します。

使用したのはPaperサーバーの1.18.2です。『MythicMobs」のバージョンも最新版です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

プラグインの保存場所

3回目ですのでざっくり・・・。サーバーフォルダの中の「plugins」フォルダに保存します。

MythicMobsをダウンロード

以下にアクセスします。

👉MythicMobs

下にスクロールして下記画像の左側「MythicMobs Free Version」をクリックするとダウンロードが開始します。

「plugins」フォルダに保存します。

サーバーを起動

サーバーを起動すると「plugins」フォルダの中に「MythicMobs」のフォルダが作成されます。

ゲーム内で使用できるか確認

/mm mobs list

とチャットコマンドを打ち込みます。

チャット欄にデフォルトで使用できるモブのリストが出て来ればOKです。

チャット欄に、

「You do not have permission to do this.」

と表示されたら、権限がないので、権限を付与する必要があります。

この記事を読んでいるということは、サーバー主だと思うので、サーバーのコンソールに

op プレイヤーネーム 

と入力実行してください。そうすればゲーム内で先ほどのコマンドが使用できるようになっているはずです。

モブを召喚する

モブを召喚するコマンドは、

/mm mobs spawn モブの名前

で自分の立っている場所に召喚できます。

/mm mobs spawn モブの名前:1 1 world,X,Y,Z

で指定の座標に召喚できます。座標は数字以外反応しないようです。私のやり方が悪いのかもしれませんが。

「モブの名前:1 1」の初めの1はモブのレベル、次の1は召喚する数を指定できます。worldは今いるワールド名。通常のワールドならそのまま「world」です。

  例: /mm mobs spawn AngrySludge:10 2 world,56,64,83

大きなスライム2体が召喚されました。

設定ファイルについて

設定についての説明ですが、ボリュームがかなりあるので、今回はしません。

設定した方がより楽しく遊べるであろうファイルをざっくり説明します。

「DropTables」はその名の通り、モブを倒した時にドロップするアイテムを設定するためのymlファイルが保存されています。

「Mobs」は作成するモブの基本的な設定をするファイルです。ここがメインの設定になります。この中の「ExampleMobs」がデフォルトのモブの基本的な設定ファイルです。

「RandomSpawns」は作成したモブをランダムな場所にスポーンさせる際に使用するファイルです。

「Skills」は作成したモブのスキルを設定する際に使用するファイルです。これを設定すればMODを使わなくても魔法や技を設定できます。

「Spawners」はスポナーを作る際に使用します。

 

あとがき

いかがだったでしょうか?これだけだと、デフォルトのモブしか使用できませんので、物足りなく感じると思います。少しずつになると思いますが、設定方法をまとめた記事をアップしていきたいと思いますので、またご覧いただけたら幸いです。

ちなみに私のワールドではこんな感じのモブを作りました。

スポンサーリンク

Minecraft プラグイン
スポンサーリンク
My Craft Diary -マイクラ日記-

タイトルとURLをコピーしました